事業のご案内

その他の事業

福祉バス

 市内の福祉団体等が実施する視察研修時の移動手段のほか、高齢者や障がいのある方の社会参加などに利用できます。

利用できる方 倉吉市社会福祉協議会の会員で、倉吉市内の福祉団体・福祉施設・保育園・小学校・中学校・養護学校・高等学校
利用日時及び運休日 【利用時間】
午前8時30分~午後4時30時まで
冬期間(12月~2月)は午前8時~午後4時まで
【運休日】
祭日、毎月第3水曜日
8月13日~15日、12月28日~1月3日
その他定期点検日
運行範囲 鳥取県内のほか、片道100km未満または片道2時間以内の範囲。詳しくは、倉吉市社会福祉協議会までお問い合わせください。
利用の方法 利用される日の2ヶ月前から1週間前までに利用申込書を提出してください。
バスの種類 バス
1号車《定員24名/客席19席/補助席5席》

バス
2号車《定員33名/客席33席/補助席なし》

バス
3号車《定員28名/客席21席/補助席7席》

更正援護事業

災害・火災見舞等の実施

 市民が災害・火災等により罹災された場合に、その世帯を支援するため、災害見舞及び火災見舞等を実施しています。

  • 住宅が全壊・全焼・流失、又は半壊、半焼した場合
  • 罹災世帯員が死亡、又は重傷の場合

更生保護団体等への助成・活動支援

 保護司会、更生保護女性会などに事業費の助成を行い、その活動を支援しています。

祭壇貸出事業

 倉吉市社会福祉協議会では、葬儀用祭壇を貸し出しています。

 なお、祭壇の運搬にお困りのときは、(社)シルバー人材センターに搬入・搬出業務を委託できます。

祭壇の種類と利用料

祭壇 幅×高さ×奥行
(単位:m)
段数 使用料(円) シルバー人材利用時の
使用料(円)
本所 仏式大 2.11×2.32×1.20 4段
30,000
48,000
仏式中 1.80×2.40×1.20 4段
20,000
38,000
仏式小 1.50×1.80×0.90 3段
10,000
19,000
神式    
8,000
17,000
支所 仏式 1.80×1.90×1.20 4段
15,000
24,000
神式    
8,000
17,000

祭壇の貸し出しについて

  • 貸し出しは、市内において葬儀を取り行う方で365日対応しています。
  • 使用を希望される場合は、市社協事務局までご連絡下さい。
  • ご利用・お問い合わせは、倉吉市社会福祉協議会、本所・支所までご連絡してください。
  • 本所:電話22-5248 支所:電話45-3800(8時30分~17時30分)

鳥取県共同募金倉吉市支会

共同募金とは

共同募金イラスト 共同募金運動は、地域の中で様々な福祉活動を行う民間の福祉団体等の活動を支援するために、毎年、10月1日から12月31日までの間、共同募金会が行う募金活動です。
 鳥取県共同募金会が定める計画を実現するための事務局として、各市町村に共同募金会の支会があり、倉吉市では社会福祉協議会がその役割を担っています。

平成22年度の実績

赤い羽根共同募金

目標額 10,995,000円
実績額 10,183,167円(92.6%)
募金区分 目標額 実績額 実績率(%)
戸別募金 6,656,000 6,363,743 95.6%
街頭募金 1,360,000 1,173,202 86.3%
学校募金 230,000 203,360 88.4%
職域募金 470,000 323,414 68.8%
法人募金 1,700,000 1,514,559 89.1%
大口募金 470,000 483,500 102.9%
店頭募金 109,000 121,389 111.4%
合計 10,995,000 10,183,167 92.6%

平成23年度赤い羽根共同募金配分金の使途

 平成22年度にみなさまから寄せられた募金の中から、7,326,497円を鳥取県共同募金会より配分を受け、次の各事業に充当します。

高齢者福祉に 2,184,000円
(福祉協力員活動、老人クラブ活動など)
地域福祉活動に 1,836,000円
(小地域福祉ネットワークづくり事業など)
障がい児・者福祉に 507,000円
(障がい者福祉団体活動)
児童・青少年福祉に 961,000円
(中学校区少年少女のつどい・準要保護児童・生徒修学旅行助成など)
福祉教育に 1,505,000円
(福祉教育実施校助成、「福祉の心」の発行など)
ひとり親福祉に 80,000円
(母子会活動)
福祉団体活動促進に 60,000円
(保護司会活動、更生保護女性会活動、里親会活動)
共同募金運動の推進・広報に 193,497円
(共同募金運動の広報誌への掲載)

みなさまの温かいご協力ありがとうございました。

共同募金イラスト
平成22年度歳末たすけあい募金
目標額 3,200,000円
実績額 3,175,941円(99.2%)
歳末たすけあい募金配分内訳
配分事業名 該当人数 実施箇所 金額
非常持出袋配布事業
312人
992,959円
  1.高齢者
252人
12地区
2.障がい者
26人
3団体・3施設
3.ひとり親家庭 34人 1団体・1施設
地域福祉事業
741人
16事業
550,652円
ふれあい給食サービス事業
601人
13地区
579,000円
合計
1,654人
2,122,611円

鳥取県共同募金会はこちら→県共募URL

共同募金イラスト

日本赤十字社鳥取県支部倉吉市地区

 日本赤十字社鳥取県支部倉吉市地区の事務局として、毎年5月に実施される「赤十字運動」の日赤社資募集及び社員の加入促進を図るほか、救急法・すくすく子育て講習・点訳・朗読奉仕員養成講習会など各種講習会の開催、災害及び火災等による罹災世帯に対する緊急支援のための日常生活物資による見舞を行っています。

平成22年度日赤社資の実績額

目標額 7,600,000円
実績額 7,523,813円(達成率:99%)

平成22年度日赤社員加入数

一般社員 1,654名(500円~2,000円未満)
特別社員 48名(2,000円以上)
寄付者 14,700名

詳しくは、「日本赤十字社鳥取県支部」のホームページへ
http://www.tottori.jrc.or.jp/

福祉団体事務局

 各福祉団体の自立にむけて、団体の自主的な組織運営と円滑な事業推進を支援します。

倉吉市老人クラブ連合会

 老人クラブは、高齢者の仲間づくりを通して生きがいと健康づくりを促進するために、同じ地域に住む60歳以上の方々が自主的に集まった組織です。
 県外研修旅行や各種スポーツ大会などの生活を豊かにする楽しい活動や、友愛訪問、クラブ教室施設慰問などの奉仕活動を通して仲間づくりをすすめると共に、知識と経験を活かして、地域と協働し、地域を豊かにする社会活動に取り組んでいます。
 また歌謡、踊り、茶道、大正琴、囲碁・将棋などの各種クラブ教室も行っています。
活動写真

倉吉市身体障害者福祉協会

  倉吉市身体障害者福祉協会は、身体障がい者の自立と社会参加の促進とお互いを助け合う社会の実現を目指し、活動している団体です。
 健康増進や残存能力の向上、会員相互の親睦を深めることを目的として、定期総会・会員研修会の開催、スポーツ大会への参加、女性部会の自主的活動などを行っています。
活動写真

倉吉市手をつなぐ育成会

 手をつなぐ育成会は、知的障がい児者の保護者、本人からなる組織で、意思表示、自己選択が苦手な子供たちを物心両面から支援し、交流会・研修会・親のつどいなどのいろいろな活動を行っています。
活動写真

倉吉市連合母子会

 母子会は、ひとり親家庭や寡婦の人達で組織され、子育ての悩み・不安、暮らしの困りごと、就労などについて、お互いに悩みを打ち明け、少しでもその悩みを和らげたり、互いに助け合いながら活動を繰り広げている団体です。
 会員研修会、親子交流会などを開催し、会員相互の交流を深めながら知識を身につけるとともに、親と子のふれあい事業を行っています。
 また、就労のためのパソコン講座や日常生活支援員の派遣なども行っています。
活動写真

倉吉市精神障がい者家族会

 倉吉市精神障がい者家族会は、精神障がいがある人の家族で組織され、本人やその家族の人権が守られ、安心してのびのびと暮らせる社会を目指して活動している団体です。
 家族会では、同じ思いを持つ会員が集まり、悩みや苦しみを共有する「ささえ合い(分かちあい)」、障がいを正しく理解し、家族としての接し方や支援のあり方などを勉強する「学び合い(研修・視察)」、誤解による差別や偏見をなくして、本人や家族が安心して暮らせる社会になるよう「要望・啓発運動」などの活動を行っています。